指導方針

学力を育てるという考え

個別学習塾Growth(グロウス)では以下の指導方針に基づき、生徒の学力向上、学習環境改善に力を注いでおります。

個人指導の原点へ
 「人それぞれ、自分に必要なものは異なるはずだ。だから、その子に合った勉強を指導していく」という、個別指導本来の考えに基づいています。わからないことは何度も教わり、できることはどんどんやるという原点を大事にし、生徒1人1人の個性や目標を理解して、学力を伸ばしていこうと考えています。
指導者が相談者
 進路指導という言葉をよく耳にしますが、生徒のことを考えた進路指導が的確に行われている場面を、あまり見かけることはありません。その多くは、勉強の指導者の情報を元に、別の担当者が進路指導を行っているか、成績と数字だけを見て「危ないですよ」「大丈夫ですよ」と言っているだけのものです。進路は、生徒やその保護者にとって大きな選択であり、目先の成績やデータだけを見て行えるものではありません。生徒の性格や目標・勉強の度合い、さらには、その先の進路も視野に入れて考えるものですし、ましてや指導者が強制するものではありません。生徒や保護者と一緒に、成績・データ・性格・進路先の情報など、全てを一貫した指導が必要であり、普段生徒に接して指導している先生が、勉強の相談者であり、進路の相談者であることが大事だと考えています。
成長を促す指導を
 勉強はスポーツに似ていると言われます。頭を使うのと体を使う点など全く違うように感じられますが、「基礎が大事である」・「反復練習が必要である」ことは全く同じです。さらに、「練習のための練習ではない」・「応用力が必要である」など、共通点を挙げればキリがありません。その中で最も大事なのが「自分自身が考えて実行すること」です。勉強ではなかなか難しい部分ではありますが、「強制・管理する部分」と「個性や目標に合わせて、その子にあった指導をする部分」の双方が必要であり、子供が自分から成長していくのを促すような指導が大事であると考えています。
個別学習塾 Growth 代表 辻森

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