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2009 北海道公立高校入試② 

3/4の公立高校入試に関して、もう少し踏み込んで話してみようと思います。

 裁量問題が導入された学校を受験した生徒は、落ち込んでいる生徒が多いのでは?と思います。裁量問題のあった英・数・国はもちろん、理科もやや難しめで、50点後半を取れる教科は、社会だけだったあもしれません。
 国語は、文章自体も読み取りも難しくなっていたのと、漢字の配点が減っていました。記述も多く、ある程度の減点はやむを得ないと思います。
 数学は、出題傾向も少し変わり、目新しく考えさせる問題が入っていました。いかに取れるべきところで点数を取っていたかが重要かもしれません。
 英語は、全体的な難易度が上がっていた気がします。記述も多く、試験の途中で焦ってしまった受験生もいたのではないでしょうか?
 社会は比較的易しく、満点も狙えたと思います。
 理科はやや難しく、なかなか正解できないであろう問題が含まれていました。
 

[ 更新:2009-03-05 ]

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