3/4 公立高校の入試が行われました。それに関して感じたことを述べてみようと思います。
受験生の皆さん、お疲れさまでした。
今年の受験生は、学区制の変更や裁量問題の導入など、今までには無かったことが実施され、多くの不安を抱きながら受験に挑んだことと思います。
学区制の変更により、札幌市内の公立高校は、事実上1つの学区になり、上位校や人気校はさらに競争が激化すると予想されていました。受験前の最終倍率発表では、倍率が高いという学校はそれほど多くなく、慎重に出願した受験生が多かったのではないかと感じました。
当日の試験問題ですが、全体的な感想としては、やや難しかったのではないかという印象を受けました。特に、裁量問題の方は骨のある問題が多く、自分が思っていたほどの点数を取れなかった生徒がほとんどではないかと思っております。
自己採点やボーダー予想などを見て、一喜一憂しているかもしれませんが、合格発表までドキドキして待っていましょう。
[ 更新:2009-03-05 ]